思いついたこと、考えたこと、今日の出来事、聴いたオンガク、読んだ漫画と小説と、なぜか嵌っちゃったアイドルも。 ワタシを構成する細胞CELLと要素ELEMENTSを全力投球ご紹介。  
 
 昨日UPした写真はいつも行くセブンにいる猫ちゃんズ。
 後方ですばやい動きを見せてる子がいるんです。お分かりでしょうか。
 多分、エサもらえたりするんだろうなあ。
 多い時で5匹くらいいるんです。
 写真の子はいちばん人間馴れしている。
 


 
 いろいろ思うことはあるんですが、ジャイアンってすごいな、と思う。

 俺のものは俺のもの、お前のものも俺のも。

 いや、究極的に飛躍して、ジャイアンに行き着いたわけであって、そこに至るまでにいろいろあるんですが、それはちょっと伏せたいので、行き着いたジャイアンを賞賛してみる。
 自分という個体以外の人間を、自分のものだと思ってしまうこと、自分以外のその一人を自分の自由にしてしまえるってことって、どういうことなんでしょうかね?
 そこまで自分の懐に入れてしまうって、すごいなあ。
 裏切られるとか、捨てられるとか、別離とか、考えないのかなあ。
 怖くないのかなあ。
 むー。



 何故こんなことを新春から暗く(イヤ、わたしは真剣だ)考えているかといいますと、カワユコ二人のことを考えてたら、こういうモードになってしまったのです。
 リアル二人もいろいろご機嫌斜めになっちゃったりで、イヤンな展開もあったらしい婚だそうで。
 まあねー。確かに、とても特別な日だから。
 ……あのひとはー。
 オトメ以上にオトメでいるからなー。
 あのお怒りは推測でしかないのですが、それが例えばオトメの純情を踏みにじられたからだとすれば、納得がいくんです。
「あーじゃー、それ、こっちのほうが悪いよ、ごめん」 
的にね、できるのですが、うう、でも、それでもなんとか表に出さずやってくれるのがあの人のお仕事で、お役目だと思うんですが、そういうところはもう一人のほうに任せちゃってるのかな。
 そういう役割分担なのかな。(それもそれで納得できる)
 ああ、でも、怒りの全貌を明らかにしないことで、責任を果たしていることになるのか。確かにね、怒りをぶるける方面違うと思うし。
 でも、ファンをダシにしてるところあるし、甘えてるところもありはしないか。まあ、婚ってプレスも入るからなあ。間接アピされても、メインはファンだよ。
 と、婚不参加の私が言ってみる。
 どうなの。
 今年も愛がいっぱいでピュアに生きていければいいですけど、それこそが目標ですから、私も頑張ります。
 オトメ道、がんばるぞー! 
 

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【2007/01/04 02:12】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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 わー。
 ぽっかりと期間が開いてしまいましたー!一週間くらい??
 まあ。あらあらあらあら。
 お久しぶりですこと!
 時間が空いた間にすっかり秋らしくなって金木犀のにおいがいい香りで(ry
 ということで時事の挨拶。



 ここ半月以上の間で、ふと発想というか、ネタを思いついて、最初は「ふんふん、こうなるにはこういう前フリがあればいいわけねー、ふんふん♪」 という感じでして、自分的に「おお、使えんじゃね?(喜」 という感じだったのですが、で、さて、それを煮詰めると着地点ってどこ?? というか、これの目的って何??? と、マジに考えるようになった。
 なんてことはない、ただの思想というか、思考というか、そんなものなんですけど。
 だけど、私は、考えてみた。
 今は、こう、手のひらの中に暗示的に掬えそうで救えない感じにあるだけですが、ここでちゃんと考えて、どうしてそう思ったのか、明瞭に、明示的に宣言できなければいけないと思ったから。
 無のところに有はないわけでございますれば、何かしらの起源があるはず。
 そう思ったので、ちょっと、自分の中で掘り下げてみようと思った。
 ところが、私の脳は、ネタとしてキレイに纏め上げられた時点で、「起源」である情報と乖離してしまったらしい。
 ネタを起源にまで遡行できればいいのですけど、人間の脳ってすンばらしいところがあるので、ひとりブレインストーミングをして情報をふやかして「起源」に近いであろう情報を選びとろうした。
 なんか、硬い文章な上に、解りづらくてすみません。
 ということで、私はネタ作りしたときに1割くらいの確率で一人ブレインストーミングをしたりします。これは前にどこかのエントリーで触れたかもしれませんが。
 なぜ、こういった行動を自分でするかはわかっているのです。
 私は理由がないと納得できないので、その理由を探るためです。
 いつもは理由直結のネタなんだけど、時々フィルター噛ませてたりするので(しかも自分で無意識で)自分で裏打ちを探しに行くのです。

 ということで、ネタを出発点にブレインストーミングを開始、総合的に判断した結果、出てきた。「起源」が。
 つまり、こういうことでした。
 根底に横たわっていたものは、永久機関は有り得ないという不安でした。
 有り得ないことに不安を感じ取っていたみたい。
 ううーん、それって、シュールだな。
 でも、実は、これって、いっつも考えていることなのでした。
 だもんで、これにいきついたとき、「またこれかいな~」 と自分突っ込みをいれずにはられなかった。
 半永久的に続くものは実在しない。永久機関が実現しないことは証明されている。続くものは何もない、普遍なものはないという怯え。
 それが、今回のネタの真髄なのでした。
 わわー。
 実は、これって切り口変えていつもやっているもじゃあーりませんか。今になって気づいた。私って引き出し無えええええええ!!!!
 冷静になって、いろんな自分の中での辻褄を合わせていく作業を越えて、思うことは、憲法の前文にでてくる「不断の努力」 という言葉が含むエネルギー量ってとんでもないな、だって不断だもんな!!!!!! と着地しました。
 やっぱり人の脳って謎だと思うよ、先生。



 さて、下地が見えたからって今更このネタを下火にしてしまう訳にはいかないので、これはこれで仕上げてしまおうと思いまスー。
 出来上がったらサイトにのせてみよう。
 確かに、根底にあるものがこれでも、フィルター噛ませているから、ある意味ネタばれだけど全バレじゃないし!
 そして、これを仕上げたら、自分でケーキ食べていいことにする。
 おおおおお! 自分ご褒美!!! がんばるーーー!!


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【2006/09/29 02:32】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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 鼻血について考えてます。
 深遠です。


 鼻血について考えてます。
 

 鼻血について考えてます。

 深いです。


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【2006/06/05 22:14】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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 April 10 というタイトルで、ネタ考えてるんすけどネー…
 なんか、味足りない感じです。
 あれだ。塩味。
 きな粉の中に少々の塩。甘みを引き出す感じの塩が欲しいよう…
 しまりがないので、メリハリをつけたい。
 
 この話は、カタチにしたいので、どうすれば、クォリティ高くなるのか探ってる状態。
 まあ…クオリティとか言っても、自分でできるせいいっぱいなのでどうなのかなとか思うけど…
 妥協したら、温度冷めそうだし…
 せっかくだから、大切に作りたい…
 
 
 ああああ、色々考えてるから夜眠れなくなるじゃないかー!
 返せ、私の睡眠ー!
 むーーーーー





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【2006/04/13 01:35】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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 タイトルで全文が終わってしまったような気がします。
 ハピバ、千秋、ハピバ。


 今日は、ミラージュ暦の祝日ですよ!
 わたしは、千秋好きです!
 千秋を祝ってケーキを食べる日ですよ!
 わたしは桜アンロールケーキを買ってきました!美味。ホワイトチョコで桜の花びら模ったのがのってて、そのチョコからほのかに桜フレーバーが。あと、塩漬けされた葉で巻かれてて。かわうい。
 ……まあ、食べてから、写真!!!とか。…。異に落ちてから気がついたんだけどね………。

 
 千秋かー(感慨)。
 今も、どっか、飛び回ってるんでしょうね。
 茨城にも、来ないかな(笑



 ああ、千秋のSS、書こうかなー。
 書きたいなー



 さて、ミラ暦祝日。
 続いては来月の3日ですね。
 バラ買わないとなー!


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【2006/04/02 00:08】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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 真夜中に、光のほう



 24:00 閉店ギリギリのドライブスルーの店員さんの
 “おまちしておりました"に安心する感じとか。

 県道から国道に出れば、
 やっぱりそれなりに車は通ってて。

 ところどころにコンビニの明かり。いつだってどこだって、あたたかいのみものと,あたたかいたべもの。

 赤信号で止まれば、直線にある遠くの青信号がどこまでもよく見えて。

 反射材で光があふれる、光の道。

 知らないだけで。

 この空の上ではエイリアンが銀婚式の記念に宇宙を旅行。

 駅前のギターの君は、かじかんだ手を休めるころ。

 公園の砂場には、忘れられた夢の城。

 子守唄からは遠く離れて、今は一人でも眠れるけど。

 歩道橋の上で欠けた月を見上げては、沈むのを見守って。

 遠くに響く、不穏なサイレンには深く目を伏せる。

 不意に口をついてでた、誰にも知られたくなくて、でも届いて欲しい呟きは、君のまわりを漂って、やがて星の彼方へ飛び立つ準備を。

 瞳を閉じれば、偉大な冒険譚が今日もはじまる。

 朝がきたら、その続きをママに教えて。

 夜のにおいは広がって

 君の背が伸びるのを静かに見守って

 花のつぼみは、明日に咲くためふくらむから。

 誰も居ない真夜中のプールは夜風に一人やさしく凪いで行く。


 君のために、朝を呼ぶから、

 すべてをのみこんで、

 朝のために夜はくる。













2006 0103 ---txt in(the)seventhHEAVEN





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【2006/01/15 22:46】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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yorusora


 誰も居ないからびっくりする。

 全部私のものなのか

 逆か。

 侵略してるのは私のほうか?とか。

yorusora2



 仕事の帰り道。
 一人思考を回転させてみる。

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【2006/01/13 20:52】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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 theme,tips,e.p.とその解釈
 →ex; in (the) seventh HEAVEN’txt.

 ようは、建蔽率と容積率の問題じゃないかと。
 つまりは、土台の土地にどれだけの小ネタを盛り込んだって限界があるってこと。
 盛り込みすぎると、建物の崩壊(=ネタの崩壊=作品の崩壊)になる(でしょ?)。
 この際、空中権とか言わない。作るのは一戸建て(=一話、1冊で完結)。集合住宅(=シリーズ物)とか考えナイナイ。
 一戸建てに必要な分の柱が基本theme、立派な梁がepで、屋根(=ill,装丁?)がくっついて話の全貌になる。
 家の広さ、収納デザイン、檜の戸とか湯船とか、ステキな欄間(欄間の写真集ないかな、欲しいな)とか、出窓とか(あの、ブラインドにあこがれる世代って現在は何歳ですか?/笑)、そういう家の中の要素(tips=容積率=技量。プロさかげん)を
御せれば。
 いい柱(=不変)使えば、家が長持ちするよ。
 いい欄間は時代を超えるよとか。
 収納(=ひきだし=ネタ宝庫)はスピンオフにも活用できるとか。
 庭の出てきたばかりの芽は新しい可能性を連れてくるかもとか。つか、次作?
 …とか。
 とか。
 あまりに本気で考えちゃってる自分がイタイ今日この頃ですが、皆さん、お元気ですか。
 きょうび、容積率とか建蔽率とか小学校ではならわないんでしょうか。
 私、ずっと建蔽率は建坪率だと思ってたんだけど、違かったんだね……。
 やっと、小学校を卒業できます。


 

 なんやらかんやら、構造とか設定とか色色考えてるのになんもまとまらなという、私の脳細胞どこいちゃったんだ!シナプス頼むよ!と泣きながらプロットプロットと吼えているのですが、解決の糸口も兆しもなし。
 こーれーはーどーいうことー???
 時間が過ぎるにつれ鮮度が落ちる!特に時事…旬物は。
 いや、そういう毛色ではないからこっちも熟成させようと置いておいたんだけどなー。
 
 
 しかも、よくない事はよく重なるもので。
 ディズニーランド、行けなさそう。
 今週、行くはずだったのにさ…。私が悪いんですけど。申し訳ない。
 ツリーが見たかったよう。
 12月にずれ込むのはOKだけど、クリスマス前にしようね、なんとしても!!!!(ニューイヤーイベントにはまだ惹かれない模様)
 三重県行こうか新潟行こうか迷ってるけど、先に三重かも。鈴鹿かも。ちょっと色色不義理したし、待ってると言われてしまうと。今から新潟行くのは時期的に大変そうだしなー。
 ところで、路銀はあるんですか、私。
 なんで、風邪引いて治ったのにまた風邪引いてるんですか。
 え?最初のは気管支系?今のは腸?
 まさかインフルエンザも違う種類をバカ丁寧に感染するんじゃないでしょうね?




 lifehacks    going   HAPPY!!!

 おいしそうなリゾット買ったよ!インスタントだけど!食べるの楽しみ!
 おいしそうなパスタソース買ったよ!ブロッコリーとチーズ。
 自分でもアレンジして作れそうだなー。これ食べてから試してみよう★




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【2005/11/08 11:49】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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 14:00
 雨が降り始める。
 なんとなく、予想はしていた。朝起きたとき、妙に光が溢れていたから。晴天なら、雲は、ただ白いだけだ。
 直前に吹き込んできた風は、雨のにおいがした。
 雨のにおいが好きで、窓を大きく開けると大きな雨粒が入ってくる。

 雨は嫌いじゃない。
 日曜の午後、降っていく雨を眺めているのも嫌いじゃない。
 こんな日もあっていい。
 雨粒がしだいに大きくなって、開け放したままではいられなくなった。

 窓から、外を眺めるのが、そういえばいつのまにか好きだった。
 雨を眺めているもの、いつのまにか好きだった。
 濡れていくアスファルトも
 どんどん大きくなっていく水溜りも
 濡れた道路を走るタイヤの音は特に好きで
 遠くで鳴る雷鳴は雰囲気を盛りたてる
 雨粒が奏でる雨音も、窓を飾る雨粒も好きで
 窓をキャンバスに描かれる水玉模様も好きで
 今あった雨水が、アスファルトに新しい川を作ってどこかへ流れていく。
 そこの景色は、一秒として同じものはなかった。



 だけど、本当はなにも考えてなくて、
 私は内側という、安全なところで変わる外の世界をいているのが好きなんだ。
 降っていく雨が好きといいながら、自分が濡れることを考えていない。
 どこに降ろうかと、狙いを定める雨も
 窓にぶつかって痛い思いをする雨のことも、
 雨に濡れて走っていく人のことも考えてなくて、
 本当になにも考えてなくて、
 自分勝手に、自分の都合のいい雨が好きなだけだった。 

 

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【2005/09/11 21:07】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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   夜に濡れる、髪
   ひとかけらの、言葉
   ことばのすべては 嘘

   月影の愛
   よぶ手のひら、ゆびさき
   まどわされて導かれた
   この静溢

   夜に濡れる、カラダ
   放棄したい自我
   それを赦さない吐息
   征服したいのはその白い精神
   引き戻される感覚は、甘く切ない

   どこでもないここで、どうしてふたりいられるかしら
   悲しいまでに二人の吐息はまざらない
   熱をもってしまえば溶けてしまえるのに
   ここまで、ここまで
   ここまできてほしいと願うのは自分だけじゃないのに
   その気持ちすら、擦れ違ってしまうの
   悪戯な月光は二人を惑わすばかりで


   夜に濡れる、髪
   夜に濡れる、カラダ
   闇の中、白く清く井染まらない精神
   夜に濡れた星座宿す黒髪
   涙の星を宿す、きみの黒髪




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【2005/09/06 21:28】 | txt--in(the)seventh HEAVEN
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